アップルパイのおいしさのヒミツ??

去年の1.5倍人気のアップルパイ

もはやリンゴ何箱目かわかりません・・・

 

当店のアップルパイの「何」が「おいしさ」を作っているのか?

 

レシピ?材料?生地?リンゴ?

 

「レシピは有って無いような物」というのは良くある事ですね。

 

小麦粉もバターもその他も一般的な普通の材料です。

 

パイ生地はパートブリゼです。え?コレが?って感じですが、だいぶフイユタージュラピッド寄りのブリゼです。とくに変わった物でも無いです。

 

りんごの生産地域や農園は、どこでも良いです。

おいしいりんごを食べさせる事が目的では無いので。

おいしいアップルパイが作れるりんごであればそれでOKです。

品種と鮮度は大事ですね。

よく、りんごは紅玉?アップルパイには紅玉が良いよね?!と聞かれますが、紅玉は使いません。

僕と同じ理由で品種を選ぶシェフやパティシエは多いと思うんですけどねぇ・・・これもごく一般的な品種です。

出回るシーズンがあるので使えない時期もありますが、先月から、これから先は使えます。

 

特別な高級食材・技術・道具うんぬんもいいですが、

いつ、どういう状態で食べる?という部分が味、食感に与える影響はすごく大きいです。当たり前ですよね。

 

当店のアップルパイは焼き立てがおいしさのピークです。

おいしく食べるポイントは、出来れば買ってすぐに食べる事。または、その日食べる分を予約する(可能な限り予約時間に合わせて焼き立てをご用意します)。

どうしても時間が空いたり、次の日になる場合はトースターでの焼き直しをオススメします。レンジでチンはダメです。